マンチェスター・ユナイテッドのMFアシュリー・ヤング【写真:Getty Images】
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFアシュリー・ヤングは、チームと契約延長に至っていないことについて語った。23日付の英紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。
ヤングは2007年1月にワトフォードからアストン・ヴィラに移籍。その月のニューカッスル戦で初ゴールを決めるとチームの主力に定着した。シーズンを通して17アシストを挙げ、その年のベストイレブンに選出。また、同年にはイングランド代表にも初選出を果たしている。
2011年6月にユナイテッドに移籍して5年契約を締結。昨シーズンはルイス・ファン・ハール監督のもと印象的なパフォーマンスを見せ、チームの4位入りに貢献し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得している。
ヤングはユナイテッドと契約延長を希望しているが新たな契約には至っていない。そのことについてヤングは「新しい契約を結んだと思っている人が多いと思うけど、僕はまだ結んでいない。それは現在クラブの手の中にあり、僕はそれがどのように行われるのか待っている状況だよ」と語っている。
「僕はチームに残りたくてたまらないよ。僕は今世界で最も大きいクラブにいる。だから、僕は可能な限りここに残りたいんだ。それが僕が望んでいる答えだよ」
すでにヤングの代理人がクラブと会談を行ったとされているが、その詳細は明らかにされていない。果たして、ヤングは新たな契約を結ぶことはできるのだろうか。
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