アーセナル 最新ニュース
ベンヤミン・シェシュコの代理人が口を開く
ライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコのアーセナル移籍の噂が取り沙汰されているが、代理人のエルビス・バサノビッチ氏がこれを否定した。バサノビッチ氏は、イギリスメディア『Give Me Sport』に対して、「この話がどこから出てきたのか分からない」と語っている。
ここまでのプレミアリーグでは、12勝7分け2敗という成績で勝ち点43を獲得し、1試合消化の少ない首位リバプールを4ポイント差で追う2位アーセナル。アタッカー陣に負傷者が続出していることから、冬の移籍市場でストライカーの獲得に動く可能性が高まっている。その中で、昨夏にも移籍の噂が過熱していたシェシュコをアーセナルが今冬の移籍市場で買取オプション付きのレンタルでの獲得を画策しているのではないかと見られていた。
しかし、バサノビッチ氏は「この話がどこから出てきたのか分からない。私はアーセナルとシェシュコのローンについて話したことは一度もない。シェシュコはローンの対象になる選手ではないし、アーセナルや他のクラブにとって話題になることもない」と一蹴した。
さらに、バサノビッチ氏はスロベニアのテレビ局『Arena Sport』に主演した際に「シェシュコは、アーセナルでプレーするだけの素質があるか」と問われ、「その件についてはアルテタ監督に聞くべきだと思う。ただ、シェシュコはさまざまなサッカースキルを兼ね備えており、多くのクラブに適応できるだろう。彼は1トップでプレーすることも2トップで出場することもできる。ストライカーの少し後ろの位置もできるし、高さやスピードもある」と返答した。
最後には「シェシュコは本当に輝いているし、今は成長段階にあると思う。次の移籍先は、どのチームがシェシュコの成長に最高の舞台を提供できるかによって決まると思う」今冬での退団の見込みを否定している。
【関連記事】アーセナル、最新年俸ランキング1〜20位
冨安健洋の順位は? 欧州日本人、高額年俸ランキング1〜10位
出さなきゃよかった…。アーセナル退団で化けた元アカデミー選手6人 【了】