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サッカー日本代表は、2018年に発足した森保一監督体制が7年目に突入している。この長期政権の中で、最も多くアシストを記録している選手は誰か。今回は、森保ジャパンのアシスト数をランキング形式で紹介する。※データは『transfermarkt』を参照。アシスト数が並んだ場合は、出場試合数の多い順。
3位:久保建英(11アシスト)
【写真:Getty Images】
生年月日:2001年6月4日
所属クラブ:レアル・ソシエダ(スペイン)
森保体制での日本代表出場試合数:38試合
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サッカー日本代表が森保一監督体制となってから、3番目に多くのアシストを記録しているのは久保建英だ。
18歳でA代表デビューを果たした久保が初アシストを記録したのは、意外にも最近のこと。2023年6月に行われたエルサルバドル代表との国際親善試合だった。この一戦で1得点2アシストの活躍を見せると、同年9月のドイツ代表戦では途中出場で2アシストを記録した。
前がかりになるドイツから高い位置でボールを奪い、敵陣をドリブルで独走して浅野拓磨のゴールをお膳立てすると、終了間際には正確な左足のクロスで田中碧のヘディング弾を演出した。
2023年のAFCアジアカップはレギュラーとして全試合でプレー。グループリーグ初戦のベトナム代表戦でアシストを記録するなど活躍し、代表での地位を確立。FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)初戦の中国代表戦では2アシストを記録した。
今回のランキングの対象ではないが、2021年は東京オリンピック(東京五輪)のU-24日本代表での活躍も忘れられない。本大会前の3月に行われた国際親善試合でU-24アルゼンチン代表と対戦した際には、CKで2度、板倉滉の得点をアシストしただけでなく、ドリブルでも相手を翻弄し続けていた。
キックの精度が高く、自ら突破することができる久保は、今後さらにアシスト数を積み重ねることが期待される。
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