日本から参加する4クラブはどこグループに?【写真:Getty Images】
11日、2015年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の抽選会が行われ、日本から参加する4クラブがどのグループに入るかが判明した。
2014年J1を制したガンバ大阪はグループF。韓国FA杯を優勝した城南FCやタイのブリーラム・ユナイテッドFCと同組となる(残りは東地区プレーオフ3の勝者)。
J1で2位の浦和レッズまたは天皇杯優勝クラブ(モンテディオ山形が優勝した場合)はグループGに入る。オーストラリアのブリスベン・ロアーと韓国の水原三星ブルーウィングスと同組となる(残りは東地区プレーオフ4の勝者)。
J1で3位の鹿島アントラーズ、または浦和レッズ(山形が天皇杯で優勝した場合)はグループHに入る。2013年ACL王者の広州恒大と今年優勝したウェスタン・シドニー・ワンデラーズと同組となる(残りは東地区プレーオフ1の勝者)。
今週末にガンバと山形が対戦する天皇杯決勝の結果次第で、グループG・Hに参加するJクラブが決定する。近年の優勝経験クラブが入るグループHは避けたいところだ。
14クラブまで拡大した東地区のプレーオフでは日本の第4クラブ(鹿島アントラーズまたは柏レイソル)が2月17日にタイのチョンブリーFCと香港の傑志(キッチー)の勝者とホームで対戦。勝ち抜けばKリーグの全北現代、中国の山東魯能泰山、そしてベトナムのビンズオンFCが入るグループEに参加する。
なお、ACLのグループステージは2月24日から5月6日まで、決勝トーナメントは5月19日から11月21日まで。日本のクラブは、2008年ぶりとなるアジア王者を目指す。
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