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2024年の明治安田J2リーグが開幕して4ヶ月。昨シーズンは下位に沈んだいわきFCやレノファ山口FCが上位に喰らいつく一方、ザスパ群馬は未だに一桁の勝ち点にとどまるなど、前半戦が終了した時点で大きく明暗が分かれている中、J2リーグに所属する全20チームの総市場価値をランキング化して紹介する。※データは7月5日時点
1位:清水エスパルス
【写真:Getty Images】
監督:秋葉忠宏
J2リーグ順位:3位(7月5日現在)
総市場価値:1038万ユーロ(約16億6080万円)
最高額選手:ルーカス・ブラガ(約1億2000万円)
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J2リーグの市場価値ランキングで1位に輝いたのは秋葉忠宏体制2年目を迎えた清水エスパルス。その総市場価値は1038万ユーロ(約16億6080万円)で2位を1億円以上も上回り、J2リーグでは唯一1000万ユーロ(約16億円)の大台を超えるチームである。
チーム内トップはFWルーカス・ブラガ(120万ユーロ/約1億9200万円)、2位にはFWカルリーニョス・ジュニオ(100万ユーロ/約1億6000万円)が入り、3位にはFWドウグラス・タンキ(90万ユーロ/約1億4400万円)とブラジル人選手が独占している。このブラジル国籍の3人は、J2リーグ全体で市場価値の高い上位3人でもある。
日本人選手に目を移すと、左サイドバックを務める山原怜音と日本代表歴もある北川航也が60万ユーロ(約9600万円)の同額で日本人トップの市場価値を持つ。山原は2021シーズンの5試合の出場から翌シーズンは33試合に出場するほどの成長で一気に価値を高めた。
チームでキャプテンを務める北川は、ここまでチームトップの9得点という数字でチームを牽引する。今年こそJ1昇格を果たしたいチームにとっては頼もしい存在となっている。
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