13日に行われたEURO予選、アイスランド戦に0−2で敗れたオランダ代表。フース・ヒディング監督は就任から4試合でわずかに1勝(3敗)しか挙げられずに、苦しんでいる。
それでも14日の『ガーディアン』によれば、代表キャプテンのFWロビン・ファン・ペルシは「フース(・ヒディンク)は偉大な監督。僕らは自分たちにできることを一生懸命するだけ」とコメント。監督への信頼を明かした。
当のヒディングは「冷静になり、現在のオランダサッカーの状況を注視していかなければならない。どのように(改善を)進めていくかはその後だ」と語っている。
勝ち点3でグループAの3位となったオランダ。次のラトビア戦(11月16日)で悪い流れを断ち切れるか。グループAはオランダを破ったチェコとアイスランドが共に3連勝。勝ち点9で並んだ両国は次節(同じく16日)に直接対決を迎える。
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