【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節、ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)が現地時間3日に行われた。リオネル・メッシは直近のリーグ戦PSGは、華麗な連係からゴールを奪った。
先制したのはライプツィヒで、8分にクリストファー・エンクンクが古巣相手にゴールを奪う。しかし、PSGもすぐさま反撃。キリアン・ムバッペが縦パスを落とし、これを拾ったアンヘル・ディ・マリアがネイマールにつなぐ。ネイマールが運んでスルーパスを送ると、DFラインの裏に走るムバッペがダイレクトで折り返す。ジョルジニオ・ワイナルドゥムはゴール前に生まれたスペースに走り込み、ゴールに流し込んだ。
ディ・マリアとネイマールは狭い中央のエリアでも巧みなタッチでボールをつなぎ、ムバッペの走り出すタイミングに合わせて、ネイマールは完ぺきなスルーパスを送った。ムバッペがDFラインの裏を取ったことで生まれたゴール前のスペースをワイナルドゥムは見逃さず、ムバッペもそこへ完璧なパスを送っている。メッシは直近のリーグ戦で膝を痛め、この試合を欠場。それでも、PSGは完璧なコンビネーションからゴールを奪って見せた。
PSGは39分にCKからワイナルドゥムが再びゴールを奪い、1点リードで前半を終える。しかし、試合終了間際にPSGがPKを献上。ドミニク・ソボスライがこれを決め、ライプツィヒが土壇場で勝ち点1をもぎ取った。