【写真:Getty Images】
オランダ1部のエールディビジは5日、2月の月間ベストイレブンを発表した。AZに所属する日本代表DF菅原由勢も選出されている。
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菅原は2月に行われたリーグ戦4試合全てに先発出場し、チームの4戦4勝に貢献。1-0の勝利を収めた2月6日の第21節エメン戦では決勝ゴールも記録していた。
好調のAZからはRKCと並んで最多の3人が月間ベストイレブンに選ばれており、菅原の他にDFオーウェン・ワインダルとFWミロン・ボアドゥも選出。他にはPSVのオランダ代表DFドニエル・マレン、アヤックスのオランダ代表MFデイヴィ・クラーセン、コートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーなどが選出されている。
5得点を挙げたマレンは2月のリーグベストプレーヤーに選出。同じく5得点を挙げた20日のボアドゥはU-21月間ベストプレーヤー賞を受賞した。
11月末からリーグ戦16試合連続で先発出場していた菅原だが、ポジションを争うノルウェー代表DFヨナス・スヴェンソンが負傷からの復帰を果たし、前節は58分にそのスヴェンソンと交代。今後のポジション確保に向けては厳しい競争を勝ち抜く必要があるかもしれない。
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