【写真:Getty Images】
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、韓国代表FWソン・フンミンの契約延長交渉について語った。英『デイリー・メール』が8日に伝えている。
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ソン・フンミンは現在、トッテナムと2023年までの契約を交わしている。両者は昨年10月頃から契約延長交渉を開始したとみられているが、新型コロナウイルスの影響もあって財政が不透明なことから、1月に入って交渉が停止したようだ。
それでも、モウリーニョ監督はソン・フンミンの交渉がまとまると信じており、ウェスト・ブロムウィッチ戦のあとで次のように話した。
「ソンは問題ない。私の記憶違いでなければ、あと2、3年は契約がある。あとは適切なときを待つことだ。太陽が再び輝くとき、クラブとソニー(ソン・フンミン)は簡単に合意に達すると信じているよ」
28歳のソン・フンミンは、今季のプレミアリーグで13得点6アシストとコンスタントに活躍している。ハリー・ケインとの前線はトッテナムにとって大きな武器であり、契約延長交渉の停止は少なからずファンを心配させているようだ。
【了】