【写真:Getty Images】
アジアサッカー連盟(AFC)公式ウェブサイトは今週の「AFCインターナショナル・プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク」候補を4日に発表した。日本人選手ではロイヤル・アントワープのMF三好康児とフランクフルトのFW鎌田大地がノミネートされている。
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AFCでは世界各国で活躍するアジア出身の選手たちを対象として毎週のベストプレーヤー候補を選出。週間ベストプレーヤーの選出を行うオンライン投票を実施している。
三好は先週行われたヨーロッパリーグ(EL)のトッテナム戦に先発出場。アントワープがプレミアリーグの強豪に対して1-0のサプライズ勝利を収める中で、三好は「印象的な貢献をしていた」「右ウイングバックとして攻守両面に影響力を発揮し、ディウメルシ・ムボカニの至近距離からのミスがなければアシストを記録できていたところだった」と評されている。
鎌田は先週末に行われたブンデスリーガのブレーメン戦に長谷部誠とともに出場。大迫勇也との日本人対決となった試合でチームの唯一の得点をアシストして1-1のドローに貢献した。「フランクフルトのベストパフォーマーの一人だった」とAFCは述べている。
今週のベストプレーヤー候補にノミネートされているのは三好と鎌田を含めて10人。他にはベルギーでプレーするイラン代表のFWアリ・ゴリザデ(シャルルロワ)やDFミラド・モハマディ(ヘント)などが選ばれている。
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