【写真:Getty Images】
マンチェスター・シティとの契約が満了しフリーとなっていたチリ代表GKクラウディオ・ブラーボは、スペイン1部のベティスに加入することが合意に達した。30日に発表が行われている。
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ベティスとの契約は1年間に加えてもう1年間の延長オプションが設定される。ベティスにとってはブライトンから獲得したDFマルティン・モントーヤに続いてこの夏2人目の補強となる。
現在37歳のブラーボは母国チリのコロコロから2006年にレアル・ソシエダへ移籍し、8年間にわたってプレー。2014年に移籍したバルセロナでも正守護神としてゴールを守った。
2016年に移籍したシティでは1年目の前半戦にはレギュラーを務めたが、その後は出場機会が減少。翌年に加入したエデルソンのバックアップを務め、2019/20シーズンはプレミアリーグで4試合、公式戦合計で17試合に出場していた。
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