【写真:Getty Images】
バルセロナは23日、ユベントスからの移籍で加入することが決定しているボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチから新型コロナウイルス感染症の陽性反応が検出されたことを発表した。
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クラブの発表によればピャニッチは多少の体調不良を訴えたあと、22日に受けた検査でウイルス陽性が判明。現在の健康状態は良好であり、自宅で隔離されているとのことだ。
イタリアで感染が確認されたとみられるピャニッチは、今後15日間は隔離生活を過ごすためバルセロナには移動しないと発表されている。来季に向けたチームの始動は8月31日に予定されているが、遅れて合流することになりそうだ。
ピャニッチはウイルス感染について自身の公式SNSでメッセージを発信。「心配してくれている皆さんを安心させたい。幸い症状は出ていない。何が起こるか分からないということを改めて教えられた。今は落ち着いているし、規則に従っている」とコメントしている。
バルセロナの所属選手がPCR検査で陽性となるのは今月に入って3人目。12日にはDFジャン=クレール・トディボ、15日にはDFサミュエル・ユムティティの感染が明らかとなっていた。
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