【写真:Getty Images】
2020年6月30日で契約満了となる選手について、国際サッカー連盟(FIFA)が特例措置として今季に限りシーズン終了までの契約に延長することを検討しているようだ。26日に英メディア『ロイター』が報じている。
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新型コロナウイルスの影響で欧州のほぼ全てのリーグが中断を余儀なくされている。再開の目処は立っておらず、6月30日までにシーズンを終了出来るとは限らない。今の契約のままでは、シーズン中の2020年6月30日に退団する選手が出ることになる。
同メディアによると、このような事態を避けるべくFIFAが特例措置を検討しているとのこと。選手に加えて監督に関しても、2020年6月30日で契約満了となる場合はシーズン終了まで契約期間が延長されるという内容だ。他には移籍期間の特例措置も検討されており、今季においては柔軟な対応を取る必要があるだろう。
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