【写真:Getty Images】
ボルシア・ドルトムントに所属するFWジョバンニ・レイナが同クラブのチャンピオンズリーグ(CL)最年少出場記録を作った。
【今シーズンの欧州CLはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中】
現地時間18日、CL決勝トーナメント1回戦1stレグが行われドルトムントはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し2-1で勝利した。
この試合の68分にアザールと交代で出場したレイナは17歳3ヶ月5日でCLのピッチに立った。これはクリスティアン・プリシッチ(現チェルシー)の17歳11ヶ月27日を更新しドルトムント史上最年少記録となった。
元アメリカ代表MFクラウディオ・レイナの息子であるレイナは今季からドルトムントに加入した。当初はU-19でプレーをしていたが、活躍が認められ今年1月にトップチームデビューを果たすと、2月4日の対ブレーメン戦ではプロ初ゴールを決めるなど若手の有望株だ。
PSG戦ではハーランドの決勝ゴールをアシストするなど欧州最高峰の大会でも結果を出すレイナの今後の活躍が注目される。
【了】