乾貴士【写真:Getty Images】
現地時間20日に行われたリーガエスパニョーラ第18節でエイバルはグラナダをホームに迎え、3-0で快勝した。今季初ゴールを記録したMF乾貴士を、現地メディアが高く評価している。
先発でピッチに立った乾は、前半に華麗なドリブル突破でスタジアムを沸かせるなど、終始好調を感じさせるプレーを見せた。
そのパフォーマンスが報われたのが87分のゴールだ。ペナルティエリア左でパスを受けた乾は、右足で角度をつくって冷静にゴールを決め、エイバル復帰後初得点を記録。これがダメ押しとなり、エイバルにリーグ戦6試合ぶりの白星をもたらしている。
乾はリーグが選出するマン・オブ・ザ・マッチにあたる「キング・オブ・ザ・マッチ」に選ばれると、スペイン『マルカ』はこの試合の最高タイとなる「星2」の評価を付けた。10点満点で採点する『ホルナーダ・ペルフェクタ』は、乾にエイバルで3番手となる「7」の評価を付けている。
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