ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images】
J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキに生まれ故郷のポーランドでプレーする可能性が浮上しているようだ。
20日付けのポーランド紙『Przeglad Sportowy』はポーランド1部グールニク・ザブジェがポドルスキと交渉を行っていると報じているのだ。
ポドルスキはドイツ代表として130試合に出場しているが、生まれてから2年間はポーランドで生活していた。なお同紙ではそんなポドルスキが来年1月から同クラブと契約する可能性を伝えている。
34歳のポドルスキはかつて「私がケルンでキャリアを終わらせたいという希望を持っている事はみんな知っている」と2003年にプロデビューを果たし通算6年間プレーした古巣ケルンへの想いを語っていた。
神戸と2020年1月31日まで契約を結んでいるポドルスキだが「日本での時間はおそらく年末で終わることになりそうだ」と先月13日付けの独紙『ビルト・アム・ゾンターク』で話していた。欧州復帰の可能性が高まっているポドルスキだがどのクラブでプレーすることになるのだろうか。
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