グラニト・ジャカ【写真:Getty Images】
アーセナルのMFグラニト・ジャカが、チームのキャプテンに就任することが決まった。現地時間27日に英『BBC』などが伝えている。
今季のアーセナルは、ここまで正式な主将が不在だった。昨季の主将であるローラン・コシエルニーがボルドーへ移籍し、副主将だったペトル・チェフは現役を引退するなどしたことが影響している。
そんな中ウナイ・エメリ監督は、今季8試合中6試合でキャプテンマークを巻いていたジャカにチームのけん引役を任せることにした。
指揮官は「ジャカは成熟していて、経験がある」と称賛。懐疑的な見方をするファンもいることが予想されるが、「彼と話した。彼は内部で非常にリスペクトされており、私は彼を信頼している。良い選手であり、プロ意識も高い。我々は、外部の彼に対する意見を変えたいと思っている」と語り、「間違いを犯したことはある。ただ、最も大事なのは、それを分析して学び、修正することだ」と、新主将の成熟を評価している。
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