フェルナンド・トーレス【写真:Getty Images】
サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日に現役引退会見を行った。8月23日に行われるJ1大24節のヴィッセル神戸戦が現役生活最後のプレーとなる。
トーレスは21日、自身のSNSで「キャリアを終えるときがきた」と投稿し、現役引退を明かした。具体的なタイミングは明かしていなかったが、2ヶ月後のゲームがラストとなる。
同選手は「8月23日の神戸戦がラストマッチになる。古くからの友人である(アンドレス・)イニエスタとの直接対決が日本でできるということで決断した。神戸には友人の(ダビド・)ビジャもいる」と語り、「その日までにできる限りのことをしていきたい」と述べている。
トーレスは現役引退後もアドバイザーとして鳥栖との関係が続くことも発表。フロントとしてアトレティコ・マドリーに復帰するのではないかという噂については、現時点で何もないと語った。
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