ライアン・ケント【写真:Getty Images】
リバプールに復帰した22歳のイングランド人MFライアン・ケントが、夏にレンタル移籍で他クラブへ行くことを望んでいないようだ。12日に英紙『リバプール・エコー』が報じている。
リバプールの下部組織で育ったケントは2015年にトップチームへ昇格。しかし、1度も出場することなく、コベントリー・シティFCやバーンズリー、フライブルクやブリストル・シティFC、レンジャーズなど毎年のようにレンタルで貸し出されている。今年5月には、期限付き移籍の期間が終了してリバプールに復帰していた。
同紙によると、リーズユナイテッドから提示されたレンタル移籍を拒否する可能性が高いという。リバプールに残るか、もしくは移籍金1200万ポンド(約16億5000万円)の完全移籍で売却されるかの、どちらかを望んでいるようだ。リーズの他にアストン・ヴィラやミドルスブラ、レンジャーズも移籍先候補に挙がっている。今季は公式戦43試合に出場し6得点9アシストを記録していた。
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