中野誠也【写真:Getty Images】
J1のジュビロ磐田はFW中野誠也がJ2のファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍することを7日にクラブ公式サイトで発表した。
中野は中学生から磐田の下部組織でプレー。ジュビロ磐田U-18では中心選手として活躍したが、筑波大学に進学。2016年の全日本大学サッカー選手権大会では得点王に輝いた。その後、2018年に磐田に加入。1年目は公式戦19試合に出場し、5得点を記録。2年目の今季は公式戦4試合で2得点となっている。
磐田の公式サイトで中野は「この度、育成型期限付き移籍という形でファジアーノ岡山へ移籍することになりました。 自分にとって磐田を離れることは、本当に難しい決断でした。だからこそ、必ず成長して戻ってきます。 引き続き、応援よろしくお願いします」とコメントした。
なお、磐田の公式サイトによると、期限付き期間は2019年5月8日から2020年1月1日までで、岡山では磐田と対戦する公式戦には出場できないことになっている。背番号7をつけることが決まった。
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