サウサンプトンがようやく勝利【写真:Getty Images】
現地時間3日に行われたプレミアリーグ第26節でサウサンプトンは敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、3-2で勝利した。DF吉田麻也はベンチ入りしたが、出番はなかった。
リーグ戦最後の勝利が第13節のエバートン戦という厳しい状況のサウサンプトンは、立ち上がりの失点で出鼻をくじかれる。それでも40分にレミナ、43分にスティーブンスと立て続けにゴールが決まり、逆転に成功した。後半は互いに1点ずつを加え、3-2に終わっている。
プレミアリーグ13試合ぶりの白星を手にしたサウサンプトンは、18位から暫定で14位に浮上。久々の勝利をきっかけに調子を上げていけるだろうか。
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