過去2シーズンはローマでプレーしたヴォイチェフ・シュチェスニー【写真:Getty Images】
ユベントスは、アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの獲得をまもなく決定することになるかもしれない。伊メディア『スカイ・スポーツ』が9日に伝えている。
ユベントスとシュチェスニー本人の契約内容については、6日の時点で全面的な合意に達したとされている。現在は保有権を持つアーセナルとの間で詳細を詰める作業が行われているものの、ユーベ移籍はもはや既定路線だとの見方だ。
現在27歳のシュチェスニーは、アーセナル下部組織からトップチームへ昇格し、若くしてレギュラーポジションを獲得。ペトル・チェフが加入した影響などにより2015年にはローマへ期限付き移籍し、過去2年間はローマの正守護神としてゴールを守っていた。
ユーベの絶対的守護神である39歳のジャンルイジ・ブッフォンは、来年のロシア・ワールドカップ終了後に「99.9%引退する」と話している。当面はブッフォンのバックアップを務めることが予想されるシュチェスニーだが、その後は後継者として偉大なGKの後を引き継ぐことになるかもしれない。
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