WBA時代のピーター・オデムウィンギー【写真:Getty Images】
インドネシア1部のマドゥーラ・ユナイテッドが3日、35歳の元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギーがチームに加入したことを発表した。イングランド2部のロザラム・ユナイテッドとの契約が終了してからフリーの状態が続いていたが、ようやく所属先が見つかったことになる。
オデムウィンギーはかつて、ロシア1部ロコモティフ・モスクワやフランス1部のリール、プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチ(WBA)やストーク・シティなどでプレーしていた。2008年に行われた北京オリンピックではオーバーエイジ枠の一人として出場し、ナイジェリア代表を決勝戦まで導いている。
惜しくも決勝ではアルゼンチン代表に敗れたが、その戦いぶりは人々を驚かせた。また、ナイジェリア代表としては2010年W杯と2014年W杯の2回出場経験がある。
インドネシアには最近、プレミアリーグで活躍した選手が続々と集まっていた。インドネシア1部のペルシブ・バンドンには元イングランド代表FWカールトン・コールや元チェルシーのMFマイケル・エッシェンが加入している。
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