より強くなって復帰すると強調【写真:goal.com】
アーセナルDFカール・ジェンキンソンは、左ひざのじん帯を損傷し全治約6カ月と診断されたFWセオ・ウォルコットについてコメントしている。
ウォルコットは4日に行われたFAカップ3回戦のトッテナム戦で左ひざを負傷し途中交代を強いられた。その後の検査で、前十字じん帯を断裂していることが明らかになり、今シーズン中の復帰は絶望となっている。
ジェンキンソンのコメントを、クラブの公式ウェブサイトは、以下のように伝えている。
「ウォルコットは、より強くなって復帰を果たすよ。彼は問題ない。復帰を信じている。残りのシーズンを、彼が欠場することになり、僕は失望している。彼は僕らにとって重要な選手で、チームに特別なものをもたらしてくれるんだ」
「今季のアーセナルにとって、最も悪いニュースになると思うよ。彼は負傷から復帰を果たしてゴールを挙げることを楽しんでいたんだ。本当に最悪なニュースとなってしまった。復帰まで長い時間がかかるけど、彼ならうまくやっていくよ。強い男だからね」