バナナを食べたマルコス・ロホ【写真:Getty Images】
現地時間16日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでロシア1部のロストフと対戦し1-0の勝利をおさめた。この試合中にマルコス・ロホがピッチ上でバナナを食べていたと、16日に英紙『テレグラフ』が報じている。
同紙によると、試合開始して72分にジョゼ・モウリーニョ監督がウォーミングアップ中のアシュリー・ヤングにバナナを手渡し、さらにピッチ上で戦っていたロホにバナナを渡して食べていたとのこと。差別的な意味、賭け事の対象といった憶測が流れる中、これは痙攣を防止するためのエネルギー補給が主な理由だったという。
イングランド5部のサットン・ユナイテッドに所属していたGKウェイン・ショーがFA杯の試合中にパイを食べて話題となったが、今回はそれとは違う理由のようだ。エネルギーを補給したロホは、フル出場を果たしユナイテッドの勝利に貢献している。
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