アーセナル移籍が決まった浅野拓磨【写真:Getty Images】
アーセナルに加入することが決まったサンフレッチェ広島の日本代表FW浅野拓磨のトレードマークである“ジャガーポーズ”は、すでにイングランドでも注目されているようだ。3日に英紙『メトロ』が伝えている。
現地時間の3日、広島は浅野のアーセナル移籍で合意したことを発表した。そのことで同クラブのサポーターは、浅野のことを詳しく知りたくてたまらないようだ。筋金入りのグーナー(アーセナルサポーター)でさえ、浅野のことをほぼ何も知らない状態だという。
そこで同紙は、浅野独特のゴールパフォーマンスの写真を2枚掲載し、「たとえ今は彼のことを知らなくても、きっと彼のこのユニークなライオン風のゴールパフォーマンスに注目するようになる」と、両手の爪を立てて口を大きく開けるゴールパフォーマンスを広島で何度も見せて来たことを伝えている。
そして浅野は、ゴールだけではなく稲妻のような素早い動きが持ち味であることから、母国の日本ではライオンではなく“ジャガー”という愛称で呼ばれていると説明した。
さらに、「50メートルを5.9秒で走れる」と浅野の自慢の快足についても触れ、「FWセオ・ウォルコットは40メートルを4.42秒で走る」とこれからチームメートとなる俊足のウォルコットと足の速さを比較されている。
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