ようやく反撃開始か?【写真:goal.com】
8日に行われたプレミアリーグ第15節で、フラムはホームにアストン・ヴィラを迎え、2ー0で勝利した。久々の白星にチームは安堵している。
マルティン・ヨル前監督が今月1日に解任されたフラムは、ヘッドコーチとしてチームに加わったばかりのレネ・ミューレンスティーン氏が暫定指揮官になっている。
21分にシドウェルのゴールで先制したフラムは、29分にベルバトフのパスでカウンターを発動してPKを獲得。これをベルバトフが決めて、2ー0とした。10月21日のクリスタル・パレス戦に勝利を最後に白星から遠ざかっていたフラムは、ついに勝ち点3を手にしている。
ベルバトフは1月の移籍を希望しているようだが、クラブはエースを信頼している。元マンチェスター・ユナイテッドコーチのミューレンスティーン暫定監督が次のように話した。
「ベルバは私にとって知らない人物ではない。フラムで献身的にやっている」
待望の白星には大満足だ。
「これほどうれしいことはない。そして一番大事なのは、選手たちがこれを喜ぶことだね」
リーグ戦6連敗の後で結果を手にしたフラム。次節はエヴァートンとのアウェーゲームだ。