アイスランド代表を批判するC・ロナウド【写真:Getty Images】
現地時間14日にEURO2016が行われ、ポルトガル代表はアイスランド代表と対戦し1-1の引き分けに終わっている。クリスティアーノ・ロナウドは試合後にアイスランドの戦い方を批判した。15日に英メディア『BBC』が報じている。
試合は31分、右サイドからのクロスをナニがダイレクトで合わせてポルトガルが先制。しかし50分、今度はアイスランドのビルキル・ビャルナソンが、味方のパスをダイレクトで押し込んで同点に追いついた。その後はスコアは動かず、1-1の引き分けに終わっている。
C・ロナウドはアイスランドについて「彼らはEUROで優勝したかのように喜んでいた。信じられないことだよ。僕たちは試合に勝つために一所懸命に頑張ったけど、アイスランドは何もしなかった。彼らは小心者だと思ったし、競争の中で何もするつもりはないんだね」と語り、相手チームを批判した。
また、「守ってカウンターして遊んでいただけだ」と、アイスランドの戦い方にも難癖つけている。格下相手に引き分けたことで、大きな不満をためているのだろう。
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