セルタのFWノリート【写真:Getty Images】
バルセロナが獲得を希望していると言われているセルタのスペイン代表FWノリートが移籍の噂を一蹴した。『マルカ』でのインタビューで語った。
スペイン代表にも選出されているノリートは、現在8ゴールとリーグ得点ランキング8位タイでありセルタの4位という好成績の立役者であり、バルセロナのルイス・エンリケ監督が冬の移籍マーケットで獲得を切望している選手であるとされている。
絶えずバルサへの移籍が噂されるが、ノリートは「正直に断固として言うよ、全部噂だ」ときっぱりと否定。メディアや周りが作り出した話であると断言している。
さらにノリートは「バルサが本当に獲得に興味があったらクラブに連絡が行くはずだ」とし、自分はセルタからは何も知らされていないと語った。
セルタで得点王になるのとバルサでプレー時間は少ないがチャンピオンズリーグ(CL)優勝するのとどちらを望むかとの質問に対し、ノリートは次のように答えている。
「両方だ。CL優勝は人生が数回あったとしても何回も獲得できるものではない。だが、セルタは自分に全てのものを与えてくれた。自分に害になる他のことは考えたくはない」
「唯一本当のことは(セルタの本拠地である)ヴィーゴで幸せだ」とするノリートは、契約延長については細部を詰めるだけであり近々サインされると語っているが、冬の移籍マーケットではどのような結末が待っているのだろうか。
【了】