新契約を結ぶ可能性があるGKジャンルイジ【写真:Getty Images】
ミランに所属する16歳でU-21イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、新たに契約を結び直す可能性が浮上した。19日に伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
同紙によると、今年2月に年俸16万ユーロ(約2100万円)と3年間のプロ契約を結んだばかりだが、ドンナルンマの活躍を見てさらに契約延長に向けた準備が進められているようだ。新契約では年俸が100万ユーロ(約1億3000万円)となり、2019年まで期間が延長されるとのこと。
ミランの正守護神はディエゴ・ロペスが務めていたが、10月25日のサッスオーロ戦からドンナルンマがミランの守護神を務めるようになった。
それからリーグ戦4試合は3勝1分と調子が上向き、ミランの順位は6位まで上昇している。その活躍もあり飛び級でU-21イタリア代表にも選出されるなど注目を浴びた。
ドンナルンマに対して、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマンなどが興味を示しているとされており、流出を阻止するため、ミランは契約延長に向けて動き出したようだ。
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