3試合で10得点を決めたFWロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】
バイエルン・ミュンヘンに所属する主将のDFフィリップ・ラームが、チャンピオンズリーグ(CL)ディナモ・ザグレブ戦でハットトリックを達成し、直近の3試合で10得点を記録しているポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキを絶賛した。30日にイギリス『スター・オンライン』が報じている。
ブンデスリーガ第6節のヴォルフスブルク戦で5得点、第7節のマインツ戦で2得点を決めたレバンドフスキはD・ザグレブ戦でも得点を量産。21分に相手のミスを拾ったチアゴ・アルカンタラのラストパスからチーム2点目を決め、その後も2得点を追加してバイエルンの5-0勝利に大きく貢献した。
好調を維持するレバンドフスキについてラームは「彼は信じられないほど素晴らしいパフォーマンスを毎週続けている。レバンドフスキのようなストライカーはサポートを必要としない。彼は昨季よりも危険な選手になったね」と語り、レバンドフスキを賞賛している。
公式戦45試合負けなしで好調をキープしていたD・ザグレブを相手に圧勝したバイエルン。果たして、どのクラブが進撃を続けるバイエルンの連勝を止めるのだろうか。
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