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最も稼ぐのは? 欧州日本人VS韓国人、最新高額年俸ランキング6〜10位。トップ5逃すも高い!?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

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 アジア人サッカー選手が世界のトップクラブで活躍する時代が到来した。その中でも日本と韓国の選手は特に注目されている。では、ヨーロッパでプレーするこれらの選手たちの中で、最も高額な年俸を手にしているのは誰なのか。今回は、欧州5大リーグのクラブで活躍する日本人と韓国人選手の最新推定年俸ランキングを紹介する。※年俸は『Capology』を参照。出場記録などのデータは3月26日時点。

10位:遠藤航(日本代表)

サウジアラビア戦予想スタメン遠藤
【写真:Getty Images】

生年月日:1993年2月9日
推定年俸:310万ユーロ(約4億9600万円)
所属クラブ:リバプール(イングランド)
24/25リーグ戦成績:14試合0得点0アシスト

 サッカー日本代表の主将を務める遠藤航は、イングランドの名門リバプールで推定310万ユーロ(約4億9600万円)の年俸を受け取っている。

 2023年夏、遠藤はドイツのシュトゥットガルトからリバプールに移籍した。シュトゥットガルト時代の年俸は70万ユーロ(約1億1120万円)だったが、プレミアリーグの強豪に加入し、大幅に増加した。

 2023/24シーズン途中からコンスタントに起用されるようになり、持ち味であるデュエルや守備力、判断力を発揮し、自身の価値を証明した。

 しかし、監督がユルゲン・クロップからアルネ・スロットにかわった今シーズンは出場機会が激減。プレミアリーグ14試合に出場しているものの、プレー時間は第28節終了時点でわずか137分で、先発出場は一度もない。昨季の出場時間(1720分)との落差は大きい。

 それでも、評価が大きく下がったわけではない。2月16日のウォルバーハンプトン戦では、英メディア『ガーディアン』が「途中出場で入った遠藤の貢献もあり反撃を抑えた」と報じ、守備的交代選手としての働きに言及。試合終盤に投入される「クローザー」として一定の信頼を得ている。

 今回のランキングでは10位に入ったが、リバプール内では年俸は17番目。コストパフォーマンスの面を指摘される可能性はあるが、与えられた役割はしっかり果たしており、給与に見合う働きをしていると言えるだろう。

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