サッカーU-20日本代表 最新ニュース
サッカーU-20日本代表は26日、AFC U-20アジアカップ2025・グループリーグ準決勝でU-20オーストラリア代表と対戦し0-2で敗北。この試合のパフォーマンスはどうだったのだろうか。U-20オーストラリア戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。
【写真:Getty Images】
2失点完敗でアジア制覇を逃す
【U-20日本 0-2 U-20オーストラリア U-20アジアカップ】
後藤亘 4.5
1失点目は仕方ないが2失点目の対応はいただけない。防げたシュートだったはず
布施克真 5.0
2失点目は自身のパスミスが原因。あってはいけない自陣でのプレーだった
土屋櫂大 5.5
全体的には落ち着いていたが、失点シーンではトゥーレをフリーにしてしまった
喜多壱也 5.5
高質なロングフィードが光る。しかしピンチに繋がりかねないシンプルなミスも
桒原陸人 6.0
左サイドでタフな戦いを強いられた。良い攻撃参加からチャンス創出も
中島洋太朗 6.0
ボールキープ力と展開力が光った。的確なカバーリングで最終ラインを助けた
ニック・シュミット 5.5
先発起用に応えられず。攻守において精彩を欠くプレーがちらほらあった
齋藤俊輔 5.5
右サイドで質的優位を作り出せず。もう少しアイデアあるプレーが必要だった
石井久継 6.0
なかなかゴール前に入れなかったが、ボールを持った際の可能性があり、守備で奮闘した
井上愛簾 5.0
相手DFにとって脅威にはならず。消えている時間が少し長かった
高岡伶颯 5.5
最前線で体を張るも決定的なシーンは作れず。屈強な相手CBを前に苦労した
神田奏真 5.0
流れを変えるほどの存在感は示せず。77分の決定機はしっかりと仕留めたかった
大関友翔 6.0
出場直後に強烈なミドルシュートをお見舞い。それまでにはない怖さを示した
髙橋仁胡 6.0
点が必要な状況でピッチイン。高精度のクロスで決定機を生むなど持ち味を出した
梅木怜 6.0
SBではなく一列前でプレー。試合の流れを変えるべくアグレッシブに動いた
道脇豊 –
出場時間短く採点不可
船越優蔵監督 5.0
前半はかなり消極的な戦いに終始。2失点後にギアを入れるも遅すぎた
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【了】