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芸術的なシュート! レアル・ソシエダMFのゴールが凄い! 途中出場からわずか4分後に決めた決勝弾

text by 編集部 photo by Getty Images

久保建英 最新ニュース

ブライス・メンデス
【写真:Getty Images】

ブライス・メンデスがゴール!

 スペイン1部のラ・リーガ第23節、レアル・ソシエダ対エスパニョールが現地時間9日に行われた。試合はホームのソシエダが2-1の勝利を収めている。この試合では、ソシエダに所属する28歳のMFブライス・メンデスが決勝ゴールを決め、チームを勝利に導いた。

 

 試合は開始38秒にシェラルド・ベッカーのゴールが決まってソシエダがいきなり先制に成功。前半はソシエダの1点リードで折り返すが、53分にPKで1点を失ってしまう。すると、イマノル・アルグアシル監督は76分に久保建英、80分にメンデスを投入し、打開を図る。

 そして、メンデスが投入から4分後にいきなり結果を残す。左サイドからグランダーのクロスが送られると、ニアサイドでミケル・オヤルサバルがコントロール。そのボールが少し流れたところを見逃さなかったメンデスが最後はループシュートでゴールネットを揺らした。

 咄嗟の判断だったにもかかわらず、芸術的なループシュートでゴールを陥れた。ゴール前での判断力、技術が光ったシーンだ。試合はこのまま終了し、ソシエダが勝利となった。ソシエダはこれで4試合ぶりの勝利となり、順位も7位に上げている。

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