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アレックス・バエナがビッグクラブの関心を集める
アトレティコ・マドリードとマンチェスター・シティが、ビジャレアルCFのスペイン代表MFアレックス・バエナの獲得に興味を持っているようだ。スペインメディア『fichajes.net』が、現地時間17日に報じている。バエナは、2028年6月30日まで契約を残しているが、今後の動向に関心が集まっている。
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23歳のバエナは、23/24シーズンのラ・リーガで34試合の出場で2ゴールと14アシストを記録し、アシスト王に輝いた。パリ五輪(パリオリンピック)2024では、母国の10番を背負い、決勝で鮮やかなFKを沈めるなど、金メダル獲得に貢献。今シーズンも輝きを放っており、8試合ですでに5アシストを記録している。ビジャレアルのアカデミーで育ったMFは、ビッグクラブへの移籍の可能性が高まっており、クラブは6000万ユーロ(約95億円)の契約解除金を設定していると伝えられている。
同メディアは「バエナは、アトレティコ・マドリードやマンチェスター・シティといった欧州のビッグクラブの注目を集めている。ディエゴ・シメオネ監督は、バエナをアトレティコの中盤でも違いを生み出せる選手と見なしているが、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も彼に注目しており、チームにさらなる才能をもたらすための優先事項として彼の獲得を検討している」と報じた。
さらに「約6000万ユーロ(約95億円)の移籍金が必要と見られている中、ビジャレアルはこの宝石に対するオファーを慎重に検討しなければならず、彼に対する関心は今後数ヶ月でますます高まることが確実だ」と移籍の可能性に言及し、「プレミアリーグとラ・リーガの両方で、彼の次のステップはキャリアと彼の才能を求めるクラブにとって、決定的なものととなるだろう」と伝えている。果たして、ビジャレアルが大切に育ててきたMFは、自身の今後のキャリアにおいて、どのような決断を下すのだろうか。
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