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【写真:Getty Images】
遠藤の苦境に韓国も注目
監督交代の影響で、今季出場機会が激減しているリバプール所属のサッカー日本代表主将MF遠藤航。昨季は名将ユルゲン・クロップ監督のもとでレギュラーであったにもかかわらず、新監督のもとでは構想外になりつつある現状について韓国メディア『nate』が現地時間5日に報じている。
現地時間5日に行われたクリスタル・パレス対リバプールの試合では、89分と試合終盤に投入された遠藤。今季は後半のアディショナルタイムに追加されるケースが多く、昨季と比較するとやはり出場機会が激減している状況だ。
英メディア『FootballInsider』は、今冬に遠藤を放出して新しい守備的MFを獲得する計画であると報じており、早ければ次の移籍市場でリバプールを去る可能性も高い。
韓国メディア『nate』は、「プレミアリーグで生き残るのは難しい」と題して、「日本代表主将の遠藤がリバプール放出危機だ」と、苦しい遠藤の現状を伝えていた。
また、「レギュラー争いに勝てば良い」と遠藤が過去に残したコメントについても触れており、「自信を見せていたが…。この状況は日本代表にも影響を与える可能性がある。遠藤が所属チームで主力になりきれない場合、W杯アジア最終予選を迎えて代表チームにおける同選手の役割が減る可能性もあるだろう」と、遠藤のクラブでの苦境は日本代表に影響を及ぼす可能性についても指摘している。
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