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日本VS韓国!? アジア人の市場価値ランキング1〜10位。サッカー日本代表からは何人がランクイン?

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

1位:久保建英(日本代表)

レアル・ソシエダの久保建英
【写真:Getty Images】


生年月日:2001年6月4日(22歳)
最新市場価値:6000万ユーロ(約84億円)
所属クラブ:レアル・ソシエダ(スペイン)
23/24リーグ戦成績:27試合7得点3アシスト

 サッカー日本代表の久保建英が、市場価値アジア人最高額の選手だ。最新のデータは6000万ユーロ(約84億円)で、スペイン・ラ・リーガ全体でも13位となっている。

 2022年夏にレアル・ソシエダに加入してから市場価値を高め続けている久保は、昨季後半戦から大活躍。相手DFを手玉に取る切れ味鋭いドリブルでチャンスを生み出し、ソシエダの攻撃の核となった。ソシエダ加入時に750万ユーロ(約10.5億円)だった市場価値は、1年で2500万ユーロ(約35億円)となり、そこから半年後の昨年12月に6000万ユーロになっている。

 しかし、現在はこの急激な上昇にブレーキが掛かってもおかしくない状況だ。1月にAFCアジアカップカタール2024参加のためクラブを離れた久保は、2月に行われたマジョルカ戦でゴールを挙げたのを最後に、得点から遠ざかっている。最近では、今年1月に加入したシェラルド・ベッカーが調子を上げていることも

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