MF
MF:ジュード・ベリンガム(イングランド代表)
生年月日:2003年6月29日
22/23リーグ戦成績:31試合8得点5アシスト(ボルシア・ドルトムント)
MF:エドゥアルド・カマヴィンガ(フランス代表)
生年月日:2002年11月10日
22/23リーグ戦成績:37試合0得点1アシスト
MF:トニ・クロース(ドイツ代表)
生年月日:1990年1月4日
22/23リーグ戦成績:30試合2得点4アシスト
レアル・マドリードの中盤補強は、すでに完了しているとみていいだろう。今夏最大のニュースは、ジュード・ベリンガムの獲得だ。20歳のイングランド代表MF獲得に1億300万ユーロ(約144億円)を投じた。
エドゥアルド・カマヴィンガ、オーレリアン・チュアメニの2人も若く、将来は有望で、この3人は経験を重ねてさらなる進化が期待されている。
さらにトニ・クロースとルカ・モドリッチの2人が契約延長となり、残留が決定。軸となるのはこの5人で、ベテラン2人にけん引してもらい、徐々に若手への“引き継ぎ”を進めることが理想的だろう。
ベリンガムの才能は間違いないものの、スペイン初挑戦の若手というのは事実。ただ、退団の可能性があったダニ・セバージョスの契約延長も決まっており、仮にベリンガムに適応に時間が掛かったとしても十分すぎるほどの陣容がある。
豪華すぎるベテランと、底知れない才能を持つ若手たち。陣容はすでにほぼ決まっている。世代交代として重要なシーズンになることは明らかだ。