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【写真:2022 Asian Football Confederation (AFC)】
開催国ウズベキスタンと対戦
U-21日本代表は現地時間15日、AFC U-23アジアカップ準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦し、0-2で敗れた。
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準々決勝でU-23韓国代表を3-0で破ったU-21日本代表は中2日で準決勝に臨んだ。新型コロナウイルス陽性者が出たU-21日本代表はベンチ入りしたのが7選手という苦しい台所事情に。3日前から先発メンバーの変更は2人のみで、松岡大起と内野貴史が起用されている。
前半はスコアレスで終えたが、U-21日本代表陣内に押し込まれる時間が長く、なかなかチャンスを作ることができない。そこで、U-21日本代表は58分に最初の交代カードを切る。松岡大起に代えて山本理仁をボランチに入れ、左サイドを斉藤光毅から佐藤恵允にスイッチした。
60分、キャプテンマークをつける背番号10のジャスルベク・ジャロイニロフがゴール正面から左足でミドルレンジから狙う。今大会で再三にわたりスーパーセーブを見せてきた鈴木彩艶も懸命に腕を伸ばしたが、シュートは無情にもゴールに突き刺さった。
リードに成功したU-21ウズベキスタン代表は71分に2枚の交代カードを切る。74分にはFKから決定的なシュートを放ったが、細谷真大のブロックでU-21日本代表は事なきを得た。
U-21日本代表は78分に中島大嘉と半田陸を投入し、布陣を4-4-2に変更する。攻勢に出たいところだったが、自陣でのミスから89分に痛恨の失点を喫して万事休す。その直後に最後の交代カードとなる松木玖生を入れるが、無得点のまま試合終了のホイッスルを聞いた。シュート本数は6対20と、U-21ウズベキスタンが大きく上回った。
【了】