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【写真:Getty Images】
17歳にしてバルセロナ主力のガビ
バルセロナのスペイン代表MFガビの獲得に向け、特にリバプールが強い関心を示しているようだ。バルセロナとの契約延長が合意しなければ獲得を試みると予想されている。
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バルセロナ下部組織から今季トップチームにデビューし、17歳の若さで主力に定着したガビ。スペイン代表にも史上最年少でのデビューを飾り、バルセロナとスペインの未来を担うことが期待される有望若手スター選手の一人となった。
だがバルセロナとの現在の契約は2023年までとなっており、今季を終えれば残り1年。契約延長に向けた交渉は以前から行われている模様だが、依然として合意には達していない。
スペイン紙『スポルト』が伝えたところによれば、一旦保留されていた契約交渉はまもなく再開される見通しとのこと。ガビ自身も基本的にはバルセロナ残留を望んでおり、条件面でも譲歩する意思があるとみられているが、クラブ側が適正な評価を示してほしいという思いもあるようだ。
もし新たな契約が合意に達しなければ、その動向を虎視眈々とうかがっているクラブも少なくない。リバプールは特に「関心を強めている」とスペイン紙は報道。またパリ・サンジェルマンもマウリシオ・ポチェッティーノ監督が留任した場合にはガビの獲得を狙うと見込まれるほか、バイエルン・ミュンヘンも関心を示しているとされている。
現在のガビの契約には5000万ユーロ(約68億円)の契約解除金条項が設定されており、その条項の期限は今年6月30日までだとも報じられている。7月以降には2倍の金額になると言われており、獲得を希望するクラブは今季中に交渉を進める必要がありそうだ。
【了】