スペイン ラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ) 最新ニュース
【写真:Getty Images】
古巣アヤックスやインテルなどが関心?
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、今季限りでアトレティコ・マドリードを退団することになるのかもしれない。獲得に関心を示しているクラブも数多くあるようだ。
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バルセロナから昨季アトレティコへ移籍したスアレスは、ラ・リーガで21得点を挙げる活躍を見せリーグ優勝に大きく貢献。1月で35歳となった今季は先発を外れる試合もやや増えているとはいえ、リーガ26試合の出場で9得点を記録している。
だが、アトレティコと交わした2年契約は今季までで満了を迎える。スペイン紙『マルカ』は、最終的な決断はシーズン終了後に下されることが見込まれるが、契約を延長せず退団することもあり得ると見通しを伝えている。
11月から開催されるカタールワールドカップの出場を目指すためにも、スアレスは引き続き高いレベルでのプレーを続けることを希望しているようだ。獲得に手を上げるクラブには事欠かないと見込まれている。
スペイン国内からはセビージャを含む複数のクラブがスアレスに関心を示しており、本人もリーガでのプレー続行には乗り気だとされている。他にも古巣であるアヤックスや、インテル、ブラジルやMLS(メジャーリーグサッカー)などのクラブがスアレスの動向に注目しているようだ。
【了】