【写真:Getty Images】
リバプールの日本代表MF南野拓実に対し、リーズが再び獲得への関心を強めているのかもしれない。冬の移籍市場でのレンタルを希望していることが改めて報じられている。
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層の厚いリバプール攻撃陣の中で今季も出場機会獲得に苦戦する状況が続いている南野。短い時間で一定の結果を出しているとはいえ、プレミアリーグでの先発出場は今季一度もない状況であり、移籍の噂も絶えない。
リーズとモナコが南野の獲得に向けてオファーを出しながらも、リバプールが断ったとも報じられていた。だがポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアスがリバプールに加入する可能性が高まっているとみられ、新戦力の補強が南野やディヴォック・オリジら控え攻撃陣の放出に繋がるとも予想されている。
英紙『デイリー・メール』が29日に報じたところによれば、リーズは南野の古巣でもあるザルツブルクからアメリカ代表の攻撃的MFブレンデン・アーロンソンを獲得することも画策。だが交渉が行き詰まったことで、改めて南野に狙いを定めている模様だと伝えている。
南野はリーズにとって「真剣なターゲット」であり、31日の移籍期間終了までにレンタルで獲得したい考えだとみられている。サウサンプトンへ移籍した昨年に続いて、南野は再びプレミアリーグの他クラブでシーズン後半戦を過ごす可能性もあるのだろうか。
【了】