【写真:Getty Images】
マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、ユナイテッドとの契約延長に向けて傾きつつあるようだ。英『ジ・アスレティック』などが13日に伝えている。
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今年の夏には古巣ユベントスへの復帰やレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンなどへの移籍の可能性も盛んに噂されていたポグバ。移籍市場終了を迎えてユナイテッドに残ったが、来季以降の去就は依然として不透明なままだ。
ポグバとユナイテッドとの契約は今季末までの残り1年弱となっており、このままシーズン終了を迎えればフリーでの移籍が可能となる。だが11日に行われたプレミアリーグ第4節のニューカッスル戦を終えて、ポグバはユナイテッドとの契約延長を考え始めていると報じられている。
ポグバがユナイテッド残留に傾いているとみられる理由は、新戦力を加えたチーム力の充実。DFラファエル・ヴァランやFWジェイドン・サンチョの加入に続いて、ニューカッスル戦では12年ぶりに復帰したFWクリスティアーノ・ロナウドもいきなり2得点の活躍をみせ、4-1の勝利を収めたユナイテッドは首位浮上を果たしている。
ポグバ自身も好調であり、今季プレミアリーグ4試合を終えて7アシストと歴代最速ペースでのアシストを重ねている。このままユナイテッドが順調な戦いを続けていけば、ポグバが来季以降残留する可能性も高まってくるのかもしれない。
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