【写真:Getty Images】
リバプールが、DFナサニエル・フィリップスの放出を容認するかもしれない。英『デイリー・メール』が伝えている。
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24歳のフィリップスは、2020/21シーズンのプレミアリーグで17試合に出場。特にシーズン後半戦は、フル出場が続いている。そのため、同選手に関心を示すクラブが増えているという。
リバプールは20/21シーズン、DFフィルジル・ファン・ダイクをはじめとして、センターバックに負傷者が相次いだ。そのため、当初はセンターバックとして5番手だったフィリップスに多くの出場機会が訪れた格好だ。
ただ、主力が戻ってきたら、フィリップスは再びベンチに戻る可能性が高い。それは選手本人もクラブも感じており、選手が望むのであれば、クラブはこの夏に手放す準備があるという。移籍金は1500万ポンド(約23億円)程度に設定されているようだ。
ユルゲン・クロップ監督は引き続きフィリップスを手元に置いておきたい考えだが、すでにバーンリーから連絡があったほか、ブライトンも興味を示しているという。
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