【写真:Getty Images】
今季のプレミアリーグも各チーム残り数試合となり、クライマックスを迎えつつある。英国メディアでは今季の年間最優秀選手を受賞する選手が誰になるかについての予想も盛り上がり始めている。
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複数の年間賞が存在するイングランドでも最も重視されるのはPFA(プロサッカー選手協会)年間最優秀選手賞。選手たち自身の投票により受賞者が選ばれる賞であり、例年4月中に最終候補の顔ぶれが発表される。
英紙『デイリー・メール』では17日付記事で、今季の受賞を争う可能性がある選手として8人をピックアップ。リーグ首位を走り、2年ぶりの優勝に迫りつつあるマンチェスター・シティの選手がその半数を占めている。
まずはチーム最多の12得点を挙げるなど“偽9番”として新境地を拓いたMFイルカイ・ギュンドアン。「今季最高のDF」であり「最高の新加入選手」とも評されるDFルベン・ディアス。昨季の受賞者であるMFケビン・デ・ブルイネと、若手のMFフィル・フォーデンも挙げられている。
だがデ・ブルイネが昨季受賞したように、必ずしも優勝チームの選手が選ばれるとも限らない。得点ランキングとアシストランキングの両方で首位に立つトッテナムのFWハリー・ケインや、そのケインと得点王を争うリバプールのFWモハメド・サラー、マンチェスター・ユナイテッドのMFブルーノ・フェルナンデス、アストン・ヴィラのMFジャック・グリーリッシュも候補とされている。
一方、『ESPN』では15日付記事で10人の候補を選んだ。ギュンドアン、デ・ブルイネ、ディアス、ケイン、フェルナンデスに加えて、リーズのFWパトリック・バンフォード、ウェスト・ハムのMFトーマス・ソウチェク、ユナイテッドのDFルーク・ショー、シティのGKエデルソン、リバプールのDF/MFファビーニョも今季のパフォーマンスが際立った選手としてピックアップされている。
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