【写真:Getty Images】
ビジャレアルの久保建英は現地時間6日に行われたラ・リーガ第12節のエルチェ戦に途中出場した。スペインメディアが久保のパフォーマンスに採点を付けている。
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リーグ戦ではベンチスタートで終盤からの投入がお馴染みとなっている久保。この日は前半のビジャレアルが冴えなかったことも影響し、後半の開始時から右で投入された。
試合は0-0の引き分けに終わっているが、久保は決定機な場面を迎えるなど、ビジャレアルの攻撃に積極的に関与している。
4段階で評価を付ける『アス』は、久保に上から2番目の採点。チームメートほか3人と並んでトップタイの評価となっている。「とてもモチベーションが高く、フリーになる動きを続けた。チームを押し上げてチャンスをつくった」と好印象だ。
『ホルナーダ・ペルフェクタ』は10点満点で「7」。こちらもチームトップタイの採点だった。「今季初めてエメリ監督の有益な解決策になった。彼の投入で最高のチャンスが生まれたが(相手GKの)バディアに阻止された」と、決定機でシュートを止められたシーンに触れている。
リーグ戦では1度だけ先発出場があるものの、そのほかはベンチスタートが続いている久保。後半開始からのプレーはこの試合が初めてだった。これから出番は増えていくだろうか。
【了】