【写真:Getty Images】
ラ・リーガ公式SNSが、バルセロナのFWリオネル・メッシが2008年のセビージャ戦で決めた2ゴールを紹介した。
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12年前、21歳のメッシは、敵地でのセビージャ戦で大暴れ。1点リードで迎えた終盤に勝負を決めた。
78分、シャビのヘディングでのパスを受けたメッシはヘディングで持ち出してペナルティーエリア手前からボレーシュート。GKの位置をしっかり確認した上でゴール右隅に縦回転で決めた。
アディショナルタイムにはダメ押し弾。フレブのスルーパスをスペースで呼び込むと、ぐんぐん加速。飛び出した相手GKよりもはるかに早くボールに触わり、トップスピードのまま無人のゴールへと流し込んだ。
世界トップの一人として今も圧倒的な存在感を放っているメッシ。12年前のメッシは、今よりも爆発的なスピードでピッチ上を跳びはねていた。