【写真:Getty Images】
【リバプール 0-2 アタランタ CLグループD組第4節】
チャンピオンズリーグ(CL)グループD組第4節、リバプール対アタランタの試合が現地時間24日に行われ、リバプールが0-2の敗戦を喫している。試合後の会見でリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が過密日程に言及した。25日に英メディア『BBC』が報じている。
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リバプールはモハメド・サラーやサディオ・マネ、ディヴォック・オリジなどを先発起用した。得意のアンフィールドでの試合となったが、なかなかチャンスが作れない展開に。そして、アタランタのヨシップ・イリチッチとロビン・ゴセンスにゴールを決められ0-2の敗戦を喫している。同メディアのデータによれば、合計シュート数は4本でゴール枠内に飛んだシュートは0本だったという。
クロップ監督が試合を振り返り「難しい試合で敗れることもある。審判があまり笛を吹かなかったことで、双方にとってより困難になった。信じられないほど激しかったため休憩が必要だ」と語った。一方で過密日程にも触れ「我々は土曜日の12時半に試合を行うよう要求されている。これは犯罪同然だ。この試合結果と関係ないが、おめでとう祝福するよ。怪我人もいないし行こうか」と、語っている。
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