【写真:Getty Images】
サッカー界の英雄であるディエゴ・マラドーナ氏が現地時間25日、60歳でこの世を去った。この訃報を受け、“サッカーの王様”の異名を持つ80歳のペレ氏が自身のツイッターを通じて追悼の言葉を送った。
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先日、マラドーナ氏は貧血と脱水症状に苦しみ、アルゼンチンの病院へ運ばれた後に受けた検査で脳血腫が見つかり、それを取り除く手術を行なった。手術は成功し退院。だが、それから半月もたたないうちに帰らぬ人に。死因は心不全とされている。
この一報を受けて、ペレ氏は「なんて悲しいニュースだ。私は偉大な友人を失い、世界は伝説を失った。まだまだ言いたいことは沢山あるが、今言えるのは、神が家族に力を与えてくださいますようにということ。いつか、天国で一緒にボールを蹴ろう」と、自身のツイッターを通じてコメントしている。
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