【写真:Getty Images】
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネは、クラブとの契約延長に向けた交渉を開始していることを明らかにした。ベルギー『HLM』が15日付でインタビューを伝えている。
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チームが優勝を逃しながらも昨季のプレミアリーグ年間最優秀選手に選出されるなど、シティの中心選手として活躍を続けているデ・ブルイネ。2018年1月に延長した現在の契約期間は2023年6月までとなっている。
シティが欧州サッカー連盟(UEFA)から2年間のチャンピオンズリーグ出場禁止処分を受けた際には、シティを去ることを考える可能性も示唆していた。だがその処分も撤回となり、今後もシティで長くプレーを続けていきたいと考えているようだ。
「少し話をしているところだ。それほど交渉が進んでいるわけではないけどね」とデ・ブルイネはコメント。まだ2年以上の契約が残されていることもあり急いではいないが、すでに交渉を開始していると認めた。
現在は代理人が間に入らず、デ・ブルイネ自らクラブとの交渉を行っているという。「このクラブに残りたいと思っているから簡単だよ。残りたくなければ誰かに間に入ってもらうだろうけどね」と、契約延長に向けてスムーズな交渉を予想している様子をみせている。
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